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日文文法

【日文助詞】進階的12種「に」用法 - 深入教學篇

發表於 2019.12.18

之前在寫「日文9大格助詞」時,簡單地跟大家介紹了「に」的11種用法,不過這只是一般性的解說,今天針對助詞「に」,我想做更深入地介紹。

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に用法① 動作發生的時間 (時間+に)

一般而言,「今日」、「明日」、「昨日」/「今週」、「来週」、「先週」/「今月」、「来月」、「先月」/「今年」、「来年」、「去年」等時間不能加上「に」,但若是後面再搭配「中」,形成「今〇中」、「来○中」……時,就又能連接「に」了,例如:
● 今日中PCHOMEからパソコンが届く。
(今天之內PCHOME會送來電腦。)
● 来週中宿題を提出します。
(下週內要交作業。)
● あのビルは昨年中完成する予定だった。
(那棟大樓預計是去年內完成。)

「今日中に」、「来週中に」分別用來表示「今天」及「下星期」這段期間的某一時間點,發生某件事件或進行某一動作(此時事件、動作都不具有持續性)。



時間に 用法

另外,除了「~曜日」外,表示季節的「春」、「夏」、「秋」、「冬」,或一天中的時間長度「朝」、「夜」、「晩」、「午前」、「午後」、「夕方」等時間,可加「に」也可不用加。
● 夜お墓参りに行く。
(晚上去掃墓。)
● 秋おいしい松茸を食べたい。
(想在秋天吃好吃的松茸。)

最後有一個地方要請大家注意,當時間是放在句首時,不管是什麼樣的時間,一般不加「に」,例如:
● 1999年、台湾で大きな地震が起きた。
(1999年,台灣發生一起大地震。)
● 先週の日曜日、駅で元カノに会った。
(上個禮拜日,在車站遇到前女友。)

時間に 季節




に用法② 表示存在 (場所+に)

典型的「存在」句型為:
場所に~がある・いる

然而實際上,日文越往後學,越會遇到「近似」的用法,
多い」、「少ない」、「いっぱい」等,都適用於「存在」的句型,例如:
● 口はばい菌が多いです。
(嘴巴裡有很多細菌。)
● 部屋ごみがいっぱいです。
(房間裡有很多垃圾。)
● この辺りは植物が少ない。
(這附近植物很少。)

另外「住む」、「泊まる」、「滞在する」、「残る」等動詞,也能搭配「に」一起使用,用來表示「存在」。
● ゴミ箱嘔吐物が残っている。
(垃圾桶裡殘留著嘔吐物。)
● 今夜田舎泊まろう。
(今晚住鄉下吧!)
● 私は東京住んでいます。
(我住在東京。)

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に用法③ 表示進入、歸著點 (目的地/目標+に)

表示進入、歸著點時,「に」前面必須是場所,標準句型為:
場所に~ます

但即使不是地點,也可以加上「ところ」或「」,讓名詞帶有「場所」的意思,例如:
● 猫が私のところ飛びかかってきた。
(貓咪朝我撲過來。)
● スパイダーマンはビルの方飛んで行った。
(蜘蛛人往大樓方向飛去。)

歸著點不一定是指空間場所,也適用於紀錄或指標,例如:
● 温暖化で海水の温度は30度達した。
(因全球暖化所以海水溫度達到30度了。)
● 入場者は10000人のぼった。
(入場者達到1萬人。)
● 夢向かって邁進する。
(朝著夢想前進。)

方向 に へ




に用法④ 表示所有

多數表示「存在」的詞類,通常也能用來表示「所有」,特別是「ある」、「いる」、「ない」、「多い」、「少ない」等,例如:
● 私はお金がない。
(我沒有錢。)
● 彼は留学経験がある。
(他有留學經驗。)
● あの人は前科がある。
(那個人有前科。)

此外,用來表示「有~能力」、「有~感覺」時,能力主或感覺主也是使用「に」來表示「所有」,例如:
● 私はできますが、陳さんにはできません。
(我能做,但小陳無法。)
● 王様、この服は見えないだろう。
(國王應該看不見這件衣服吧!)
● その言葉を聞いて、皆戦慄が走る。
(聽到那番話,大家顫慄不已。)

に 能力




に用法⑤ 表示對象 (對象+に)

「に」能用來表示動作的對象,例如:「抗議する」、「賛成する」、「反対する」、「逆らう」等帶有「方向」的動詞,例如:
● チンピラは先生逆らう。
(小混混忤逆老師。)
● 難しい問題取り組む。
(埋頭研究難題。)
● 強大な敵立ち向かう。
(對抗強大的敵人。)

「に」也能接續「迷う」、「飽きる」、「満足する」、「苦しむ」、「悩む」、「感心する」、「親しむ」等帶有「心情性質」的動詞,例如:
● もう彼氏飽きちゃった。
(我對男朋友已經膩了。)
● 人間関係悩んでいる。
(煩惱人際關係。)
● 向上心がなく現状甘んじる。
(滿足於現狀,沒有上進心。)

此外「~について」、「~に対して」、「~にとって」等也是由「に」衍生出來的「對象」用法,關於這部份,下次再寫文章解說各特徵。

に對象用法




に用法⑥ 變化的結果

「に」做為「變化的結果」時,還可以再細分為是「自動詞」還是「他動詞」的情況,
如果是自動詞時,「に」用來表示主體變化後的狀態、樣子;
如果是他動詞時,「に」用來表示對象變化後的狀態、樣子。
例如:
自動詞(主體變化)
● 猫が化け物変わった。
(貓咪變成怪物了。)
● 日本語教室が大きな企業育った。
(日語教室成長為大企業了。)

他動詞(對象變化)
● マジックで猫を犬変えた。
(用魔術把貓變成狗了。)
● 息子を立派な大人育てた。
(把兒子培育成出色的大人了。)

に用法目的




に用法⑦ 動作主

「に」做為動作主時,常見於以下三種句型:
~にⅤてもらいます(授受)
~にⅤられます(受身)
~にⅤさせます(使役)

例如:
● 看護師注射してもらう。(授受)
(護士幫我打針。)
● 看護師注射される。(受身)
(被護士打針。)
● 看護師注射させる。(使役)
(讓護士打針。)

此外帶有「受身」意思的動詞,例如「もらう」、「捕まる」、「教わる」等,也能使用「に」表示「動作主」,例如:
● 日本人日本語を教わった。
(向日本人學了日語。)
● 下着泥棒が隣の奥さん捕まった。
(內衣褲小偷被隔壁太太抓住了。)
● カンニングしようとしたら先生見つかった。
(一想作弊就被老師發現了。)

日文助詞教學 に




に用法⑧ 領域

「に」還能用來表示「領域」,此時常以「には」的方式出現,「に」前面接續「組織、領域、國家、類別」等,後面則接續「必要」、「不可欠」、「重要」、「難しい」等形容詞,例如:
● 日本には、アメリカとの交流が不可欠です。
(對日本來說,與美國的交流是不可欠缺的。)
● 物流には、配達のスピードが重要です。
(對物流而言,配送速度是很重要的。)



に用法⑨ 時間、數量比例

「に」表示「數量、時間長度」的比例時,前面可以接續「金額」、「數量」、「人數」及「時間長度」等,用來表示「每~」,例如:
● 日本人の100人3人が認知症に悩んでいる。
(每100個日本人會有3人有失智症的煩惱。)
● 一か月3回映画を見ます。
(每個月會看三次電影。)

「に」在表示「時間、數量比例」時,可以用「につき」來做替換,例如:
● 日本人の100人につき3人が認知症に悩んでいる。
(每100個日本人會有3人有失智症的煩惱。)
● 一か月につき、3回映画を見ます。
(每個月會看三次電影。)

に 用法 助詞




に用法⑩ 評價、勝劣成敗點

「に」做為「評價、勝劣成敗點」時,對應的動詞不多,典型的有「勝る」、「劣る」、「準ずる」、「優れる」、「合格する」、「成功する」、「失敗する」、「勝つ」、「負ける」等。
例如:
● 陳さんは仕事の能力が課長勝る。
(小陳工作的能力比課長好。)
● 事業失敗した。
(事業失敗。)
● 名門大学合格した。
(考上名門大學。)



に用法⑪ 累加、追加

「に」能用來表示「同類型」物品的累加,相當於中文「加上/再加上」的意思。在此種用法中,表示把想到的事情、物品一一陳列出來,並累加上去,例如:
● ハンバーガーポテトコーラをください。
(請給我漢堡、薯條,還有可樂。)
● 台湾の高いビルは台北101高雄85ビルです。
(台灣的高樓有台北101,還有高雄85大樓。)
● 犯人は黒い眼鏡白いマスクをつけた男の人です。
(犯人是戴著黑色眼鏡還有白色口罩的男生。)

儘管「に」的用法很接近「と」,但「と」只有「列舉」用法,並沒有「累加」的意思,另外為了讓句子更簡潔,表示列舉時,通常不會使用超過3個以上的「と」,但「に」沒有這個問題。

に と 用法




に用法⑫ 原因、理由

「に」還能用來表示「自然現象」或「非人為能控制的東西」造成某事件發生的原因,此用法相當於表示原因的「で」,例如:
● 暴風雨果実が落ちた。
(果實被暴風雨打落。)
● 旗が風なびく。
(旗子隨風飄揚。)
● 夕日赤く染まった景色。
(夕陽所染紅的景色。)
● 2020年はコロナ揺れた一年でした。
(2020年是因新冠病毒而動搖不定的一年。)

需注意的是:
當動詞是他動詞的情況下,使用「」會比使用「で」更自然,例如:
△ 彼は寒さ「で」全身を震わせている。
○ 彼は寒さ「に」全身を震わせている。

「に」除了上面介紹的用法外,還有「目的」用法、「職責(=として)」等,用法非常多而且複雜,建議學習時,可以使用這一篇文章,搭配字典上關於「に」的解說對照著查詢喔!

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